プログラム:日本心臓血管麻酔学会第23回学術大会

日本心臓血管麻酔学会第23回学術大会

プログラム

採択結果一覧


特別講演 招待講演 海外招待講演
シンポジウム 教育講演 ProCon
PBLD 文献レビュー CPBセミナー
TEEセミナー 専門医コースレクチャー JB-POT直前講習
ハンズオン 日本麻酔科学会単位取得講習 ランチョンセミナー
イブニングセミナー
藤田昌雄賞候補セッション
2日目(9月15日)
一般演題(デジタルポスター)
1日目(9月14日)
一般演題(デジタルポスター)
2日目(9月15日)

※タイトルは仮のものも含まれます

特別講演

  • 特別講演 9月16日(日曜日)11:00~11:40 第1会場
    心不全緩和ケアの現状と課題
    座長:山田 芳嗣(東京大学大学院医学系研究科生体管理医学講座麻酔科学)
       鎮西 美栄子(杏林大学医学部麻酔科学教室)
    演者:安斉 俊久(北海道大学大学院医学研究院循環病態内科学教室)

招待講演

  • 招待講演1 9月14日(金曜日)9:00~10:00 第2会場
    臨床応用前夜となったiPS細胞による心筋再生医療の今後の展開
    座長:貝沼 関志(稲沢市民病院麻酔・救急・集中治療部門)
    演者:福田 恵一(慶應義塾大学循環器内科)
  • 招待講演2 9月14日(金曜日)13:40~14:40 第2会場
    より安全な心臓外科治療を目指して:NIRSを用いた脳保護の科学/On-pump beating CABGの臨床
    座長:瀬尾 勝弘(小倉記念病院麻酔科・集中治療部)
    演者:窪田 博(杏林大学心臓血管外科)
    共催:センチュリーメディカル株式会社
  • 招待講演3 9月14日(金曜日)15:50~16:20 第1会場
    日本心臓血管外科学会の【医療の質向上プロジェクト】
    座長:武田 純三(慶應義塾大学名誉教授、杏林大学医学部客員教授)
    演者:横山 斉(福島県立医科大学心臓血管外科学講座)
  • 招待講演4 9月15日(土曜日)9:40~10:40 第2会場
    不整脈治療の進歩
    座長:林 行雄(桜橋渡辺病院)
    演者:副島 京子(杏林大学医学部付属病院循環器内科)
  • 招待講演5 9月15日(土曜日)13:30~14:30 第2会場
    成人先天性心疾患の病態
    座長:亀井 政孝(三重大学大学院医学系研究科臨床医学系講座臨床麻酔科学)
    演者:大内 秀雄(国立循環器病研究センター小児循環器成人先天性心疾患)
  • 招待講演6 9月15日(土曜日)17:00~18:00 第1会場
    肺高血圧診療の進歩-肺高血圧症の病態とどんな治療が行われているか
    座長:香取 信之(国立病院機構 東京医療センター 麻酔科)
    演者:佐藤 徹(杏林大学医学部付属病院循環器内科)

海外招待講演

  • 海外招待講演1 9月14日(金曜日)10:30~11:30 第1会場 同時通訳
    Anticoagulation and Blood Management Strategies in Cardiac Surgery
    座長:長坂 安子(聖路加国際病院麻酔科)
    演者:Linda Shore-Lesserson, MD, FAHA, FASE(Zucker School of Medicine at Hofstra Northwell)
  • 海外招待講演2 9月15日(土曜日)15:50~16:50 第1会場 同時通訳
    Human Error and Team Work in the Cardiac Operating Room
    座長:石黒 芳紀(東京慈恵会医科大学麻酔科学講座)
    演者:Scott T. Reeves, MD, MBA, FACC, FASE(Medical University of South Carolina)

シンポジウム

  • 特別シンポジウム 9月15日(土曜日)8:30~11:00 第1会場 同時通訳
    TEEの過去、現在、未来
    座長:野村 実(東京女子医科大学麻酔科学教室)
    演者:
    1. 大西 佳彦(国立循環器病研究センター)
      TEEのなかった時代の心臓手術について
    2. 渡橋 和政(高知大学医学部外科学(外科二))
      TEEの黎明期
    3. 小出 康弘(湘南鎌倉総合病院麻酔科)
      JB-POT 立ち上げから現在に至るまで
    4. 岡本 浩嗣(北里大学医学部麻酔科学)
      小児TEEの現在・過去・未来
    5. 国沢 卓之(旭川医科大学麻酔・蘇生学講座)
      TEEの課題と未来
    6. Scott T. Reeves, MD, MBA, FACC, FASE
      (Medical University of South Carolina)
      Report cards for Cardiac Anesthesiologists:Do They Affect the Outcome?
  • JSCVA×ASCA Joint Session  9月14日(金曜日)9:00~10:20 第1会場 同時通訳
    座長:野村 実(東京女子医科大学麻酔科学教室)
       岡本 浩嗣(北里大学医学部麻酔科学)
    1. Yunseok Jeon(Seoul National University College of Medicine)
      Why RIPC is not working in cardiac surgery patients?
    2. Jae-Hyon Bahk(Seoul National University College of Medicine)
      Useful Bedside Tips for One-Lung Anesthesia
  • 3学会合同シンポジウム 9月14日(金曜日)13:40~15:40 第1会場
    心臓再手術 ―チームとしてどう立ち向かうか―
    座長:横山 斉(福島県立医科大学心臓血管外科学講座)
       小出 康弘(湘南鎌倉総合病院麻酔科)
    討論者:志水 秀行(慶應義塾大学医学部外科学(心臓血管))
        吉田 靖(大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻先進臨床工学共同研究講座)
    演者:
    1. 小野 稔(東京大学大学院医学系研究科心臓外科)
      心臓再手術―心臓外科医の立場から
    2. 百瀬 直樹(自治医科大学附属さいたま医療センター臨床工学部)
      心臓血管外科の再手術における体外循環の戦略
    3. 横塚 基(社会福祉法人 三井記念病院 麻酔科)
      心臓再手術チームとしてどう立ち向かうか~麻酔科医の立場から~
  • コメディカルシンポジウム 9月15日(土曜日)15:50~17:50 第2会場
    ハイブリッド手術室におけるチーム医療
    座長:道又 元裕(杏林大学医学部付属病院)
       清水 淳(榊原記念病院麻酔科)
    演者:
    1. 出雲 昌樹(聖マリアンナ医科大学循環器内科)
      ハートチームで立ち上げるハイブリッド手術室
    2. 田中 千久(榊原記念病院臨床工学科)
      経カテーテル的大動脈弁植え込み術(TAVI)における緊急人工心肺使用の実際
    3. 入嵩西 毅(大阪大学大学院医学系研究科麻酔集中治療医学教室)
      TAVIの麻酔とハイブリッド室
    4. 小澤 一樹(聖マリアンナ医科大学病院中央手術部)
      TAVIにおける緊急開心術への移行―ハートチームにおける連携のあり方―
    5. 伏見 典子(大阪大学医学部附属病院)
      ハイブリッド手術室における緊急対応の実際と課題
      経カテーテル的大動脈弁植込み術に焦点をあてて
  • シンポジウム1 9月14日(金曜日)10:00~12:30 第2会場
    抗凝固薬の周術期管理を考える
    座長:平方 秀男(京都市立病院)
       後藤 信哉(東海大学医学部内科学系循環器内科学)
    演者:
    1. 香取 信之(国立病院機構 東京医療センター 麻酔科)
      経口抗凝固薬の特徴について
    2. 後藤 信哉(東海大学医学部内科学系循環器内科学)
      周術期に代替療法が必要な病態は?
    3. 中嶋 康文(関西医科大学麻酔科学講座)
      周術期の休止:再開について
    4. 平﨑 裕二(イムス東京葛飾総合病院麻酔科)
      経口抗凝固薬に関連した周術期血液凝固異常・止血困難症への対応
  • シンポジウム2 9月14日(金曜日)13:40~16:10 第3会場
    n=1臨床研究;Case reportの重要性
    座長:木下 浩之(イムス富士見総合病院)
    演者:
    1. 髙橋 伸二(筑波大学医学医療系手術部(麻酔蘇生学))
      n=1の臨床研究
    2. 川人 伸次(徳島大学大学院地域医療人材育成分野)
      症例報告の意義と実際
    3. 山浦 健(福岡大学医学部麻酔科学)
      症例報告を書いてみよう
    4. 江木 盛時(神戸大学医学部附属病院麻酔科)
      症例報告;どこを直せばよくなるの?=Caseの紹介ではなく、何を報告したいかを考えよう=
  • シンポジウム3 9月14日(金曜日)14:50~16:50 第2会場
    近赤外線脳酸素モニターガイドライン概説
    座長:川口 昌彦(奈良県立医科大学麻酔科学教室)
       田中 聡(信州大学医学部麻酔蘇生学教室)
    演者:
    1. 前川 謙悟(熊本中央病院麻酔科)
      成人の心臓血管手術における周術期脳障害
    2. 吉谷 健司(国立循環器病研究センター麻酔科)
      近赤外線脳酸素モニター使用指針概説
    3. 石田 和慶(独立行政法人地域医療機能推進機構 徳山中央病院麻酔科)
      成人心臓血管手術と近赤外線脳酸素モニターガイドライン作成とその後
    4. 末盛 智彦(近森病院麻酔科)
      小児心臓血管手術とNIRS
  • シンポジウム4 9月15日(土曜日)8:30~11:00 第3会場
    心臓血管術後の集中治療管理の工夫とエビデンス
    座長:松田 直之(名古屋大学大学院医学系研究科救急・集中治療医学分野)
       讃井 將満(自治医科大学附属さいたま医療センター麻酔科・集中治療部)
    演者:
    1. 讃井 將満(自治医科大学附属さいたま医療センター麻酔科・集中治療部)
      心臓血管麻酔科医のセンスを活かした鎮痛・鎮静管理
    2. 中根 正樹(山形大学医学部附属病院高度集中治療センター)
      心臓血管外科術後の呼吸管理
    3. 江木 盛時(神戸大学医学部附属病院麻酔科)
      心臓血管術後の循環管理
    4. 畠山 登(愛知医科大学病院周術期集中治療部)
      心臓血管術後の凝固線溶管理
    5. 松田 直之(名古屋大学大学院医学系研究科救急・集中治療医学分野)
      周術期における炎症と感染の管理
  • シンポジウム5 9月15日(土曜日)8:30~11:00 第4会場
    フォンタン術後患者の非開心術の麻酔管理
    座長:内田 整(千葉県こども病院)
       奥山 克己(静岡県立こども病院)
    演者:
    1. 住江 誠(九州大学病院手術部)
      褐色細胞腫に対する腫瘍摘出術
    2. 住江 誠(九州大学病院手術部)
      腹腔鏡下卵巣嚢腫摘出術
    3. 中森 裕毅(三重大学医学部附属病院臨床麻酔部)
      Fontan 循環患者の緊急伏臥位小脳手術という困難な状況に麻酔科医としていかに対応するか
    4. 金澤 伴幸(岡山大学病院集中治療部)
      フォンタン患者に対する腹腔鏡下食道裂孔ヘルニアの麻酔管理
  • シンポジウム6 9月15日(土曜日)13:30~15:00 第4会場
    不整脈を考える
    座長:吉谷 健司(国立循環器病研究センター麻酔科)
    演者:
    1. 和田 暢(国立循環器病研究センター不整脈科)
      不整脈の薬物治療の考え方
    2. 小嶋 亜希子(滋賀医科大学麻酔学講座)
      イオンチャネルから考える不整脈の発生
    3. 入江 友哉(横浜市立大学医学部麻酔科学教室)
      体外式ペースメーカーの基本的な使い方
    4. 蜷川 純(国立成育医療研究センター手術・集中治療部)
      心臓手術における心室細動の治療
  • シンポジウム7 9月16日(日曜日)9:00~11:00 第1会場
    経胸壁心エコー(TTE)の活用法
    座長:高山 千史(社会医療法人義順顕彰会 種子島医療センター)
       渡橋 和政(高知大学医学部外科学(外科二))
    演者:
    1. 赤松 繁(中濃厚生病院麻酔科・集中治療部)
      麻酔管理とTTE
    2. 金 信秀(医療法人社団 誠馨会 新東京病院 麻酔科)
      TAVIとTTE
    3. 清野 雄介(東京女子医科大学集中治療科)
      ICUにおける経胸壁心エコーの活かし方
    4. 渡橋 和政(高知大学医学部外科学(外科二))
      ERとTTE
  • シンポジウム8 9月16日(日曜日)9:30~11:30 第2会場
    産褥心筋症と麻酔管理
    座長:照井 克生(埼玉医科大学総合医療センター産科麻酔科)
       大西 佳彦(国立循環器病研究センター)
    コメンテーター:神谷 千津子(国立循環器病研究センター周産期・婦人科部)
    演者:
    1. 加藤 里絵(昭和大学医学部麻酔科学講座)
      麻酔科医にとっての周産期心筋症~疾患概要と無痛分娩管理~
    2. 蜷川 純(国立成育医療研究センター手術・集中治療部)
      周産期心筋症 周産期発症例の帝王切開麻酔管理
    3. 前川 真基(国立循環器病研究センター麻酔科)
      産褥期心筋症重症例の麻酔管理

教育講演

  • 教育講演1 9月15日(土曜日)14:40~15:40 第2会場
    手術侵襲とAging Brain
    座長:垣花 学(琉球大学大学院医学研究科麻酔科学講座)
    演者:河野 崇(高知大学医学部麻酔科学・集中治療医学講座)
  • 教育講演2 9月16日(日曜日)9:00~9:30 第2会場
    循環器疾患合併妊娠と分娩管理
    座長:照井 克生(埼玉医科大学総合医療センター産科麻酔科)
       大西 佳彦(国立循環器病研究センター)
    演者:神谷 千津子(国立循環器病研究センター周産期・婦人科部)

ProCon

  • ProCon1 9月15日(土曜日)15:10~16:00 第3会場
    小児循環器手術にトランサミンは必要
    座長:石井 久成(天理よろづ相談所病院麻酔科)
    演者:
    1. 清水 一好(岡山大学病院麻酔科蘇生科)
      小児心臓手術患者へのトラネキサム酸のルーティン使用は必要か?
    2. 前田 琢磨(国立循環器病研究センター)
      小児心臓手術でトランサミン?使うでしょ!
  • ProCon2 9月15日(土曜日)16:00~16:50 第3会場
    「TF TAVIは全身麻酔」、「TF TAVIは局所麻酔」
    座長:釈永 清志(富山大学附属病院手術部)
    演者:
    1. 井上 洋(仙台厚生病院麻酔科)
      TF-TAVIは全身麻酔下で行うのが良い
    2. 金 信秀(医療法人社団 誠馨会 新東京病院 麻酔科)
      TF TAVIは局所麻酔
  • ProCon3 9月15日(土曜日)16:50~17:40 第3会場
    心臓麻酔にカテコラミンは不要
    座長:江木 盛時(神戸大学医学部附属病院麻酔科)
    演者:
    1. 松田 直之(名古屋大学大学院医学系研究科救急・集中治療医学分野)
      アドレナリン作動性β受容体刺激の危険性
    2. 貝沼 関志
      (稲沢市民病院麻酔・救急・集中治療部門、名古屋大学医学部附属病院外科系集中治療部)
      心臓麻酔にカテコラミンは必要である
  • 集中治療Pros&Cons 9月15日(土曜日)15:10~16:10 第4会場
    心臓血管麻酔術後管理における肺動脈カテーテルの有用性
    座長:讃井 將満(自治医科大学附属さいたま医療センター麻酔科・集中治療部)
    演者:
    1. 高橋 京助(埼玉県立小児医療センター麻酔科)
      それでもなお、肺動脈カテーテルを使う
    2. 黒川 修二(JA愛知厚生連江南厚生病院麻酔科)
      心臓血管麻酔術後管理における肺動脈カテーテルの有用性~本当に必要か?~

PBLD

  • PBLD 9月15日(土曜日)13:30~15:00 第3会場
    viscoelasticモニターを使いこなそう!
    座長:坪川 恒久(東京慈恵会医科大学)
       枝長 充隆(札幌医科大学)
    演者:
    1. 木村 斉弘(イムス葛飾ハートセンター麻酔科)
      TEG®を使いこなそう!
    2. 佐藤 恒久(浜松医科大学麻酔・蘇生学講座)
      ROTEM®ガイドの輸血戦略―開心術におけるフジサン分類―
    3. 鈴木 祐二(国立大学法人 浜松医科大学医学部附属病院麻酔科蘇生科)
      胸部大血管手術におけるROTEM®ガイドの輸血戦略
    4. 森 哲(東京女子医科大学東医療センター麻酔科)
      非心臓手術におけるROTEMの活用
    5. 川口 亮一(札幌医科大学医学部麻酔科学講座)
      人工心肺症例におけるSonoclot

文献レビュー

  • 文献レビュー 9月14日(金曜日)9:00~11:30 第3会場
    座長:髙橋 伸二(筑波大学医学医療系手術部(麻酔蘇生学))
       尾前 毅(順天堂大学医学部附属静岡病院)
    演者:
    1. 田村 貴彦(高知大学医学部麻酔科学・集中治療医学講座)
      Prevention of atrial fibrillation with low-dose landiolol in post-cardiovascular surgery patients
    2. 牛尾 将洋(加古川中央市民病院麻酔科)
      成人心臓手術患者におけるミルリノン投与の効果―投与時期と対照薬に関するメタ回帰解析―
    3. 石井 久成(天理よろづ相談所病院麻酔科)
      ACHDについて(第1回)
    4. 梅垣 岳志(関西医科大学麻酔科学講座)
      最新重要論文ダイジェスト2018
    5. 石川 真士(日本医科大学麻酔科学教室)
      最新重要論文ダイジェスト2018

CPBセミナー

  • CPBセミナー1(基礎講座)「人工肺とPCPSの基礎」
    9月14日(金曜日)9:00~11:00 第4会場
    座長:川人 伸次(徳島大学大学院地域医療人材育成分野)
       中島 芳樹(浜松医科大学医学部麻酔・蘇生学講座)
    演者①:笹山 幸治(医療法人三重ハートセンター診療支援部臨床工学科)
        人工心肺と空気除去
    演者②:山下 博史(株式会社ジェイ・エム・エス 治療デバイス営業部)
        JMS血液ポンプシステム ECmoVAのご紹介とデモンストレーション
    デモアシスタント:澤井 英孝(株式会社ジェイ・エム・エス 治療デバイス営業部)
    演者③:百瀬 直樹(自治医科大学さいたま医療センター臨床工学部)
        人工肺とPCPSの基礎(デモンストレーション)
    ▼ コース概要
    今年のCPBセミナーのテーマはPCPSです。基礎講義では「人工肺とPCPSの基礎」としてPCPSに関する基礎講義に続いて、PCPSにおける人工肺の構造・役割・使用上の注意点などを詳細な講義と実演により、理解を深めていただきたいと思います。
  • CPBセミナー2(応用講座)「PCPS;最新のエビデンス」
    9月14日(金曜日)13:40~15:40 第4会場
    座長:新見 能成(板橋中央総合病院)
       清水 淳(榊原記念病院麻酔科)
    演者①:安田 篤史(帝京大学医学部麻酔科学講座)
        ER領域でのPCPS(日本の立場)
    演者②:中田 淳(日本医科大学付属病院心臓血管集中治療科)
        新しい補助循環装置“インペラ”
    演者③:安野 誠(群馬県立心臓血管センター)
        PCPSの進化とモニタリング・管理の注意点
    ▼ コース概要
    応用講義のテーマは「PCPS;最新のエビデンス」です。循環器領域だけでなく呼吸器領域、救急医療領域など非常に多くの状況で使用される頻度が多いPCPSに関する最新のエビデンスを、麻酔科医・循環器内科医・体外循環技士、それぞれのエキスパートによって紹介していただきます。講義後に総合討論を行いさらに深い意見交換をしたいと思います。

TEEセミナー

  • TEEセミナー「カテーテル治療に必要なTEE画像」
    9月15日(土曜日)13:30~15:30 第1会場
    座長:野村 実(東京女子医科大学麻酔科学教室)
       岡本 浩嗣(北里大学医学部麻酔科学)
    演者①:大西 佳彦(国立循環器病研究センター)
        僧帽弁カテーテル治療に必要なTEE画像
    演者②:豊田 浩作(倉敷中央病院麻酔科)
        TAVIに必要なTEE画像
    演者③:黒川 智(東京女子医科大学麻酔科)
        ASD閉鎖デバイス留置の麻酔:TEE活用及び注意点
    演者④:能見 俊浩(イムス葛飾ハートセンター)
        TEVARに必要なTEE画像
    ▼ コース概要
    今年のTEEセミナーのテーマは「カテーテル治療」です。近年、TEVAR、TAVI等のカテーテル治療が標準術式となり、その適応は今後もより拡大されていきます。その中で周術期のTEEにも、開心術だけでなくカテーテル治療をサポートできる役割が求められています。 本セミナーでは、「TEVAR」、「TAVI」、「ASD closure」、「Mitral Clip」における必要なTEE画像に関して、それぞれのエキスパートに講演いただきます。

日本心臓血管麻酔学会 専門医コースレクチャー

  • 9月16日(日曜日)13:00~17:00 第1会場
    演者①:岡本 浩嗣(北里大学医学部麻酔科学)
        TEE
    演者②:戸田 雄一郎(川崎医科大学麻酔・集中治療医学)
        小児先天性心疾患
    演者③:川上 裕理(横浜市立大学附属市民総合医療センター)
        人工心肺中の循環管理
    演者④:照井 克生(埼玉医科大学総合医療センター産科麻酔科)
        心疾患合併妊婦の周術期・周産期管理
    演者⑤:宮脇 宏(小倉記念病院麻酔科・集中治療部)
        脳脊髄
    演者⑥:尾前 毅(順天堂大学医学部附属静岡病院)
        周術期心房細動
    演者⑦:小川 覚(京都府立医科大学麻酔科)
        血液凝固管理
    ▼ コース概要
    今年で専門医コースレクチャーも8回目となりました。実際に試験問題を作成している作成委員ならびに問題作成協力委員の先生方による講義です。試験対策として活用できる事と思います。また、受験をされない先生方にとっても実際の臨床で役立つ有用な講義と確信しております。

JB-POT直前講習

  • 9月16日(日曜日)13:30~16:30 第2会場
    演者①:杉浦 孝広(独立行政法人国立病院機構 東京医療センター)
        超音波の原理と画像設定
    演者②:蒲生 正裕(神奈川県立循環器呼吸器病センター麻酔科)
        心機能評価
    演者③:宮田 和人(ニューハート・ワタナベ国際病院)
        僧帽弁の評価
    演者④:中嶋 康文(関西医科大学麻酔科学講座)
        3D TEEの活用法
    演者⑤:今井 英一(新潟大学医歯学総合病院麻酔科)
        大動脈弁手術、大動脈疾患におけるTEEの役割
    ▼ コース概要
    JB-POT受験を予定している先生が広い視野でとらえながら、エコーの知識を整理できように今年は5つの題材を選びました。第1部は超音波原理と画像設定に関する講演で「最適な画像を創るためにはどうすべきか?」を考えてもらいます。第2部では、「心機能評価」として、エコーは形態をみるだけではなく、血行動態を評価するツールでもあることを学んでもらいます。第3部では、僧帽弁の構造・機能の理解をふかめてもらうことを主眼としています。第4部では、近年、その需要が急速に高まってきている3D-TEEの有効な活用法に関する講演です。第5部では、PB-POT試験では欠かせない大動脈弁疾患、大動脈疾患を豊富な画像で解説してもらう企画となっています。JB-POT試験直前対策としてぜひ活用してください。

ハンズオン

  • 超音波ガイド下観血的動脈圧ライン確保ハンズオン・セミナー
    9月15日(土曜日)8:30~10:30 ハンズオン会場3
    チーフインストラクター:徳嶺 譲芳(杏林大学医学部麻酔科学教室)
    インストラクター:湯浅 晴之(近畿大学医学部麻酔科学講座)
             光田 将憲(戸沢中央病院)
             山科 元範(独立行政法人国立病院機構災害医療センター麻酔科)
             岡野 弘(横浜労災病院集中治療部)
             金本 匡史(群馬大学医学部付属病院集中治療部)
    ▼ コース概要
     橈骨動脈の観血的動脈圧ライン確保(Aライン)は、心臓血管麻酔において最もルーチンに行われる基本手技です。しかし、心臓血管外科手術を受ける患者の多くは、動脈硬化により内腔が細いうえ、血管壁が脆弱であるため、Aライン確保には困難が伴います。
    多くの研究が超音波ガイドの有効性を支持していますが、現状は、触診でのAライン確保により、最適な部位の動脈を出血や動脈壁解離により失っていることが多いのではないでしょうか?
     本コースでは、盲目的に挿入できるレベルのAライン確保ではなく、本気の超音波ガイド下観血的動脈圧ライン確保の技能習得を目指していただきます。
  • 超音波ガイド下中心静脈穿刺プロフェッショナルコース
    9月15日(土曜日)13:30~16:00 ハンズオン会場3
    チーフインストラクター:徳嶺 譲芳(杏林大学医学部麻酔科学教室)
    インストラクター:湯浅 晴之(近畿大学医学部麻酔科学講座)
             光田 将憲(戸沢中央病院)
             山科 元範(独立行政法人国立病院機構災害医療センター麻酔科)
             岡野 弘(横浜労災病院集中治療部)
             金本 匡史(群馬大学医学部付属病院集中治療部)
    ▼ コース概要
     心臓血管外科手術に携わる医師にとって、中心静脈穿刺は必須の技術です。しかし、心臓血管手術を受ける患者の中には、中心静脈穿刺が困難を極める患者が存在します。そのような最難関レベルの中心静脈穿刺を超音波ガイドで行うには、正常解剖のシミュレーターで、基本手技をトレーニングするだけでは不十分です。そこで、本セミナーでは、高難易度のシミュレーターを用意して、最難関レベルの中心静脈穿刺を体験していただきます。本コースは、臨床でどのような穿刺困難症例がきても慌てない、その技術を習得するためのコースです。
  • 心エコーハンズオン中級者コース
    9月14日(金曜日)13:45~15:45 ハンズオン会場2
    経胸壁心エコー:TEE
    講師:小坂 康晴(関東労災病院)
       高山 千史(種子島医療センター)
    3D TEE 基礎
    講師:岡本 浩嗣(北里大学医学部麻酔科学)
       太田 隆嗣(湘南鎌倉総合病院麻酔科集中治療部)
    3D TEE 発展
    講師:村田 光繁(慶應義塾大学医学部予防医療センター)
       戸田 雅也(北里大学医学部麻酔科学教室)
    ▼ コース概要
     今年のTEEセミナーは中級者コースとして、ある程度TEEに慣れている医師を対象としてよりadvancedなTEEの技術を学んでいただきます。TEE、3DTEE(基礎)、3DTEE(発展)の3ブースを用意しています。クリティカルケアやTAVIの領域でもその重要性が再認識されている経胸壁心エコー(TTE)のブースでは的確にTTEで心臓を描出する手法を学びます。3DTEEのブースでは3Dでみる僧帽弁や大動脈弁の標準断面像を中心に解説した基礎編に加えて、更に発展編として3Dを利用した僧帽弁の解析も習得できるように十分な時間を取っております。皆様のご参加をお待ちしています。
  • ABCD sonography ハンズオン Basic LUNG(FLUS:Focused Lung Ultrasound)
    9月15日(土曜日)13:15~16:15 ハンズオン会場1
    インストラクター:望月 利昭(静岡市立静岡病院)
             大宮 浩揮(広島市立広島市民病院)
             沖田 寿一(奈良県総合医療センター麻酔科)
             宮崎 裕也(済生会川口総合病院救急総合内科)
             鈴木 昭広(東京慈恵会医科大学麻酔科学講座)
             小高 光晴(東京女子医科大学東医療センター)
             下薗 崇宏(神戸市立医療センター中央市民病院麻酔科・集中治療部)
    アシスタント:伊藤 文人(福島県立医科大学臨床研究イノベーションセンター)
           藤井 智章(名古屋第二赤十字病院麻酔・集中治療部)
           末永 大介(名古屋第二赤十字病院麻酔・集中治療部)
           上野原 淳(小倉記念病院)
    ▼ コース概要
     本ワークショップは、ABCD-sonographyが日本で主催するPoint-of-Care Ultrasoundのハンズオントレーニングです。今回は、その中から肺エコー(ABCDのB=Breathing:Lung)のトレーニングを開催します。気胸、胸水、間質症候群の系統的診断を中心に肺胸郭超音波診断に使える簡便な診断技術(正常、異常)と気道の超音波診断技術を学びます。ワークショップは、事前e-learning、講義、ハンズオントレーニングからなります。なるべく受講者が、直接エコーに触れる時間を多く取れるようにしています。この機会にぜひご参加ください。
  • Wet Lab 1
    9月15日(土曜日)8:00~11:00 ハンズオン会場2
    座長:国沢 卓之(旭川医科大学麻酔・蘇生学講座)
    デモンストレーター:遠山 裕樹(旭川医科大学病院麻酔科蘇生科)
    ラウンド:花田 諭史(アイオワ大学麻酔科)
         黒澤 温(旭川医科大学病院手術部)
         飯田 高史(旭川医科大学麻酔・蘇生学講座)
         杉浦 孝広(独立行政法人国立病院機構東京医療センター)
         高橋 桂哉(旭川医科大学病院麻酔科蘇生科)
         岩崎 肇(旭川医科大学麻酔・蘇生学講座)
         佐古 澄子(旭川医科大学病院麻酔科蘇生科)
         大城 正哉(健和会大手町病院麻酔科)
    ▼ コース概要
     2007年にASAは心臓麻酔科医に限らず、すべての麻酔科医に基礎的な経食道心エコー(TEE)を習得する必要性を提唱し、TEE普及への拍車がかかった状況となりました。現在、TEEの役割は、心臓手術のみならず、心疾患合併患者の非心臓手術やICUなど様々な状況で拡大していますので、我々麻酔科医がTEEの知識や技術を求められる機会が増加しています。
     Wet Labは実際に豚の心臓を解剖し、心臓の立体構造の理解を深めていただき、麻酔科医の視点でTEE画像と関連させながら解剖を進め、TEEの臨床能力向上を目的としたワークショップとなるよう計画しております。TEEの理解に必要な4つの弁の位置関係や構造、心房・心室の構造はもとより、教科書ではなかなか理解しにくい、三尖弁などの右心系構造や刺激伝導系の走行を理解する上で、特に有効なハンズオンだと考えられます TEEに精通されている先生方にはさらに知識が深まるような、またTEEをこれから始めたいと考えられている先生方にはよいきっかけになるような内容を目指しておりますので、ふるってご参加下さい。
     ※Wet Labは2セッション開催しますが、両セッションとも同様の内容です
    Wet Lab 2 
    9月15日(土曜日)13:30~16:30 ハンズオン会場2
    座長:国沢 卓之(旭川医科大学麻酔・蘇生学講座)
    デモンストレーター:神田 浩嗣(旭川医科大学麻酔・蘇生学講座)
    ラウンド:朝井 裕一(国立病院機構帯広病院)
         山本 邦彦(札幌禎心会病院)
         高橋 桂哉(旭川医科大学病院麻酔科蘇生科)
         鷹架 健一(旭川医科大学麻酔・蘇生学講座)
         呉 健太(旭川医科大学病院麻酔科蘇生科)
         大城 茜(健和会大手町病院)
         矢野 喜一(旭川医科大学病院麻酔科蘇生科)
         多田 雅博(国立病院機構帯広病院麻酔科)

    ▼ コース概要
     2007年にASAは心臓麻酔科医に限らず、すべての麻酔科医に基礎的な経食道心エコー(TEE)を習得する必要性を提唱し、TEE普及への拍車がかかった状況となりました。現在、TEEの役割は、心臓手術のみならず、心疾患合併患者の非心臓手術やICUなど様々な状況で拡大していますので、我々麻酔科医がTEEの知識や技術を求められる機会が増加しています。
     Wet Labは実際に豚の心臓を解剖し、心臓の立体構造の理解を深めていただき、麻酔科医の視点でTEE画像と関連させながら解剖を進め、TEEの臨床能力向上を目的としたワークショップとなるよう計画しております。TEEの理解に必要な4つの弁の位置関係や構造、心房・心室の構造はもとより、教科書ではなかなか理解しにくい、三尖弁などの右心系構造や刺激伝導系の走行を理解する上で、特に有効なハンズオンだと考えられます TEEに精通されている先生方にはさらに知識が深まるような、またTEEをこれから始めたいと考えられている先生方にはよいきっかけになるような内容を目指しておりますので、ふるってご参加下さい。
     ※Wet Labは2セッション開催しますが、両セッションとも同様の内容です

日本麻酔科学会単位取得講習

  • 専門医共通講習(医療安全)9月16日(日曜日)9:00~10:00 第5会場
    災害時の医療安全―地震災害、テロ(爆傷外傷)対策を中心に
    座長:萬 知子(杏林大学医学部麻酔科学教室)
    演者:川村 隆枝(国立病院機構仙台医療センター麻酔科)
  • 麻酔科領域講習(リフレッシャーコース)1 9月16日(日曜日)10:30~11:30 第5会場
    周術期輸液の考え方
    座長:武田 純三(慶應義塾大学名誉教授、杏林大学医学部客員教授)
    演者:飯島 毅彦(昭和大学歯学部全身管理歯科学講座歯科麻酔科学部門)
  • 麻酔科領域講習(リフレッシャーコース)2 9月16日(日曜日)13:30~14:30 第5会場
    Airway Management towards 2020
    座長:森山 久美(杏林大学医学部麻酔科学教室)
    演者:木山 秀哉(東京慈恵会医科大学麻酔科学講座)
  • 麻酔科領域講習(リフレッシャーコース)3 9月16日(日曜日)15:00~16:00 第5会場
    心臓手術後の集中治療管理
    座長:森山 潔(杏林大学医学部麻酔科学教室)
    演者:小山 薫(埼玉医科大学総合医療センター麻酔科)

ランチョンセミナー、イブニングセミナー

  • ランチョンセミナー1 9月14日(金曜日)12:40~13:30 第1会場
    心臓麻酔に必要な筋弛緩薬に関する知識
    座長:長坂 安子(聖路加国際病院麻酔科)
    演者:国沢 卓之(旭川医科大学麻酔・蘇生学講座)
    共催:MSD株式会社
  • ランチョンセミナー2 9月14日(金曜日)12:40~13:30 第2会場
    プレセデックスnews
    座長:西脇 公俊(名古屋大学大学院医学系研究科生体管理医学講座麻酔・蘇生医学分野)
    演者:西樂 顕典(尾道総合病院心臓血管センター、広島大学循環器内科)
    共催:丸石製薬株式会社
  • ランチョンセミナー3 9月14日(金曜日)12:40~13:30 第3会場
    今から始める周術期疼痛管理チーム:multimodalでseamlessな疼通管理を目指して
    座長:中澤 弘一(東京医科大学麻酔科学分野)
    演者:中澤 春政(杏林大学医学部麻酔科学教室)
    共催:テルモ株式会社
  • ランチョンセミナー4 9月14日(金曜日)12:40~13:30 第4会場
    心臓麻酔におけるNIRSモニターの有用性
    座長:野村 実(東京女子医科大学麻酔科学教室)
    演者:門崎 衛(自治医科大学とちぎ子ども医療センター小児手術集中治療部)
    共催:コヴィディエンジャパン株式会社
  • ランチョンセミナー5 9月15日(土曜日)12:20~13:10 第1会場
    座長:岡本 浩嗣(北里大学医学部麻酔科学教室)
    特別コメンテーター:内野 博之(東京医科大学麻酔科学分野)
    演者:坂本 三樹(聖マリアンナ医科大学麻酔学教室)
    全身麻酔下経カテーテル治療(TAVI・Mitra Clip)でのRoot® with SedLine® and O3® Regional Oximetry使用と有用性
    演者:岩田 志保子(東京女子医科大学麻酔科学講座)
    O3®が検出する組織低灌流は有害事象を防ぎ、予後を改善できるか?
    共催:マシモジャパン株式会社
  • ランチョンセミナー6 9月15日(土曜日)12:20~13:10 第2会場
    デスフルランと心臓麻酔―私の戦略
    座長:武田 純三(慶應義塾大学名誉教授、杏林大学医学部客員教授)
    演者:亀井 政孝(三重大学医学部附属病院臨床麻酔部)
    共催:バクスター株式会社
  • ランチョンセミナー7 9月15日(土曜日)12:20~13:10 第3会場
    心臓血管麻酔における血行動態モニタリング
    座長:大西 佳彦(国立循環器病研究センター)
    演者:末廣 浩一(大阪市立大学大学院医学研究科麻酔科学)
    共催:日本光電工業株式会社
  • ランチョンセミナー8 9月15日(土曜日)12:20~13:10 第4会場
    ワルファリン服用患者における重篤出血及び緊急手術への対応―麻酔科医の役割―
    座長:山浦 健(福岡大学医学部麻酔科学)
    演者:香取 信之(国立病院機構 東京医療センター 麻酔科)
    共催:CSLベーリング株式会社
  • ランチョンセミナー9 9月16日(日曜日)11:50~12:40 第1会場
    「TAVI」今までとこれから―心臓血管麻酔科医の立場から―
    座長:金 信秀(医療法人社団 誠馨会 新東京病院 麻酔科)
    演者:清水 淳(榊原記念病院麻酔科)
    共催:エドワーズライフサイエンス株式会社
  • ランチョンセミナー10 9月16日(日曜日)11:50~12:40 第2会場
    心臓外科手術における血行動態と輸液管理
    座長:石黒 芳紀(東京慈恵会医科大学麻酔科学講座)
    演者:小竹 良文(東邦大学医療センター大橋病院麻酔科)
    共催:株式会社大塚製薬工場
  • ランチョンセミナー11 9月16日(日曜日)11:50~12:40 第5会場
    心臓麻酔に吸入麻酔は有用か~人工心肺装置への気化器使用時のピットフォールとその対策~
    座長:野村 実(東京女子医科大学麻酔科学教室)
    演者:横塚 基(社会福祉法人 三井記念病院 麻酔科)
    共催:ドレーゲル・メディカルジャパン株式会社
  • イブニングセミナー1 9月14日(金曜日)16:20~17:10 第3会場
    周術期管理におけるβ遮断薬の有用性
    座長:澤村 成史(帝京大学医学部麻酔科学講座)
    演者:垣花 学(琉球大学大学院医学研究科麻酔科学講座)
    共催:小野薬品工業株式会社
  • イブニングセミナー2 9月14日(金曜日)16:20~17:10 第4会場
    低侵襲心臓血管治療時代における術後疼痛管理の展望
    座長:金 徹(日本医科大学千葉北総病院麻酔科)
    演者:太田 隆嗣(湘南鎌倉総合病院麻酔科集中治療部)
    共催:あゆみ製薬株式会社
このサイトについて|Copyright © 日本心臓血管麻酔学会第23回学術大会 All Rights Reserved.